2008年07月
2008年07月28日
2008年07月16日
スリムに変身を遂げました。
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このあいだの雷雨のとき、けっこう近くで落雷があった感じだった。家の自分の部屋でインターネットなんぞをしていたわけだけれど、ものすごく大きな音でドーンといった瞬間、インターネットが落ちた。 回線が不安定なのはしょっちゅうなので、いつもの調子で修復を試みるもいっかな恢復しない。どうもおかしいなと思ったら何とモデムごとお亡くなりになっていた。 業者に電話してみたところ、うちのモデムはリース契約なので無料で交換するとのこと。宅急便で新しいのを送るのでそのさい古いモデムを宅配のあんちゃんに渡すように指示された。「交換理由として〈天災〉と記入しておいてください」。 天災! 確かにそうなんだけれど、天災っすか! すげえ。 |
2008年07月09日
今頃ライヴのレポをしてみる
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土曜日にシャルロットのライヴを見に市川真間へ行ってきましてよ。いつも私はJR市川駅から市川真間まで歩いてゆくので今回もそのように。本当は15時の待ち合わせ10分前くらいに着くはずだったのだけれど、途中本屋に寄っていたら何だかびりっけつに。しかも渡らずともよい踏み切りを渡った模様。踏み切りを越えた斜め前に階段が見えていたので、疑いもせずそこを目指したのだけれど。違うの? ひょーたんさん、いさやん、脳内亭さん、腑楽さんと連れ立って今日の宿へ。ステテコ姿のじい様素敵。男女別れて取り敢えず荷物を置いたりなんだりしていたら扉の前でいさやんが手持ち無沙汰にしていたので「おいでおいで」と招いてみた。ひょーたんさんが「超短編の世界」にサインを貰っていた。私も持ってくればよかったなあ。失敗。 取り敢えず腑楽さんに、ラクーアに行ったとき借りたままになっていたお金をお返し。ちょっとすっきり。 ライヴは19時半からなので、それまで市川真間周辺をみんなで散策することに。ところで市川真間って何があるの? と、地図を見ると神社がある模様。じゃあ行ってみようと張りきって出掛けるも、工事中。気を取り直して歴史博物館を目指すも、たどり着けず。出鼻挫かれまくりです。 そして結局、いつの間にかたどり着いていた「文学の小道」とやらを歩くことに。正直、文学の何ちゃらよりも点在する遊具にテンション上がっていた気がするけどな。私が。象さんの滑り台~。シーソ~。虎に跨った腑楽さんの写真は、ものすごくよく撮れていたと思う。カメラマンいさやんさすが。「虎獲ったど~」みたいな感じ。 たくさん歩いて騒いだ (騒いだのは私だけかもしれないけど) あとは、ファミレスで休憩。坊主頭とタオルの素敵な法則を知る。いいこと知った。 さてそろそろお時間ということでライヴハウスへ。「よっしゃ、みんな私に従いてこぉい!」と啖呵切ったのに、途中ではやかつさんに遭遇。よく見れば峯岸さんやシャルロットの面々が勢揃い。そしてひょーたんさんはじめ、みんな思いきり安堵した様子。何でー何でーっ。 ライヴは冷房が効きすぎていたことを除いて、とても良かった。それぞれ味があって堪能しました。シャルロットは人数が増えたこともあり、何か迫力 (笑)。はやかつさんのピアニカと眼鏡を上げる仕種が相変わらず恰好よかった。峯岸さんはギターをとっかえひっかえやたら大変そうだった。いさやんは電車の関係で、途中でご帰宅。峯岸さんにも借りたままになっていたお金を返す。はあ、すっきり。 合間に「未来妖怪」の話なんぞも。超短編作家19人集です。超短編団です。超短編団ってネーミングセンスが秀逸すぎる。超短編団団員を名乗ろうぜぃ。皆様「未来妖怪」と超短編団をよろしくお願い致します。 ライヴ後は、夕飯がまだだったので、コンビニでビールやらつまみやらを買い込み、宿へ。実は峯岸さんは正規の宿泊客ではなかったのだけれど、部屋もけっこう広かったしまあそこはそれ。お風呂のお湯出してくれたし (笑)。 食べるものを食べたひょーたんさんはすでにおやすみモード。途中で限界に達したらしく、隣の部屋へ戻っていった。私はその後もお酒を飲みつつだらだらみんなの話を聞いたりときどき話したり。腑楽さんもけっこうお酒が廻っていた感じで、蒲団に寝転がったり、「大丈夫! 元気!」と起き上がったり。峯岸さんから何とか恋愛話を引き出そうと試みるのだけれど、これがもう往生際が悪いったら。他人の話は面白がるくせにぃ。 何だかんだで朝5時近くまで話していたのじゃないかしら。ロング缶10缶くらい空けたかな? 脳内亭さんは飲まないから、腑楽さんと峯岸さんと私の3人で。 そろそろ始発が動いているからと峯岸さんは帰り、ほかの面々はやっと寝ました。起床後は、前日行ったファミレスへまた行って朝ごはんを食べて、解散。愉しゅうございました。また遊びませう。 |