2008年02月

2008年02月25日

どうしよう、ときめきが止まらない……

 第1.5回超短篇朗読会@skype~みんなではあはあする会~が開かれました。参加者はひょーたんさん空虹さんねたかん脳内亭さん夢乃鳥子さんと私の六名。楽志さんはお忙しかったようで結局参加出来ず、何か峯岸さんも参加する気だったらしいのだけれどヘッドセットが入手出来ず断念したらしい。
 今回はまた前回とは違った顔ぶれで開催出来たのがまず収穫。何より夢乃さんがご参加くださったのが嬉しい限り。しかもものすごく声が可愛いんですけど! ちょっとどうしようね (笑)。はあはあしたよ (笑)。
 さて、一応「はあはあする会」と銘打っているので、みんなエロスな作品を中心にチョイスしてきた感じかな。でもあんまり喘いでくれなかったな……ちっ。喘いだのほとんど私だけじゃ……? エロアニメAVみたいだそうです (脳内亭さん曰く)。喘ぐばかりじゃなくて他人が喘ぐのも聞きたいです。みんなもっと喘ぐんだ。
 今回初参加の脳内亭さんと夢乃さんの朗読は当然初めて聴いたわけだけれども、二人ともうまい。脳内亭さんは歌とか効果音 (ボイパみたいな感じで) とかをふんだんに取り入れており、朗読のよさをうまく引き出しているなあといった感じ。夢乃さんには練習もなしでご自身の作品を朗読して戴いてしまったのだけれども、作品の世界観が広がる朗読でございましたことよ。タカスギさんがタカスギさん作を読む味わいと通ずるものがあるような。
 今回は一人二作で、その後にちょこっとリクエストタイム。詳しいところは空虹さんのHPを見ればいいさ (丸投げ)。そして二次会、というかお喋りタイム。このへんで脳内亭さんのパソコンの調子が悪くなり、強制的に退席状態。一応メインの部分は終わっていたので、その点ではよかったのかな。また次の機会に! 以下、箇条書き。
 *ガールズトークにねたかん乱入 (笑)。
 *それにしても夢乃さんが可愛すぎる。
 *みんなはいったいいさやんをどうしたいんだ。
 *夢乃さんとは運命なの。
 *次回はきっと1.51回。
 *正規の朗読会とはあはあする会が分離しそうな勢い。
 *それにつけても夢乃さんが可愛すぎる。
 以上。


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2008年02月22日

やたら少ない+やたら少ない=ちょうどよい

 喉が渇いたので冷たい飲み物が飲みたくて自販機 (紙コップ式) でお茶を選んだら、やたら量の少ない生温い飲み物が出てきて切なくなった。何かの間違いかと思ってもう一回試してみたけれど、やっぱりやたら量の少ない生温い飲み物が出てきた。間違いじゃなかった。どうやら氷切れっぽかった。べつだん「氷なし」とか選んでいないのに氷が省かれて出てきたので。
 幸い無料で飲めるものだったのでそう落ちこまずに済んだのだけれど。自販機ってこういうことがたまに起こるのでハラハラするよね。
 おにぎりやパンの自販機を利用するたびに、包装が引っ掛かるんじゃないかとどきどきものです。引っ掛かっている人を実際見たことがある。あれも切ない。クレーンゲームであと少しというところでうまく穴に落ちなかったときと、同じにおいがする。


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2008年02月18日

取り敢えず告知

 ひょーたんさんが告知したので取り敢えず私も告知しておこう (笑)。今度の日曜日に第1.5回超短篇朗読会~みんなではあはあする会~@skypeの開催がとても個人的に決まりました。
 何かたぶん「みんなで喘ごうぜ!」がコンセプト。いや、私が勝手に言っているだけだけど。もしもお時間に都合のつく方がいらっしゃいましたらば是非ぜひ参加くださいませな。えーと、取り敢えず私は「飛ぶに飛べない……」を朗読させてもらう予定なので、喘ぐんだろう。うん。
 みんな喘げばいいのに。


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2008年02月16日

超短篇朗読会のこと

 第一回超短篇朗読会@skype。今さら書くのかよ、的な突っこみは受けつけません。最近もうね、月日の経つのが早くってね。
 時刻は22時から、参加者はひょーたん・空虹・根多加・タカスギ・楽志、遅れていさや (敬称略)、といった面々。一人計三作品の朗読で、一作ずつ順番を廻しながら進めていったわけだけれど、みんなそれぞれ味があってなかなかよかった。おお、いいねいいねー。
 なぜか楽志さんが会議通話に這入れなかったり何だり、開始するまでにトラブルもいっぱいありましたが。実は通話ボタンじゃなくて切断ボタンを思いきり押していたらしい。何とお茶目な楽志さん。
 私が用意して読ませてもらったのは雪雪さん作「ひからびさん」・ゆっくり大王作「対角線」・いさやん作「日の出食堂」。繋がりとかは全然考えていなくて、声に出して読んでみたい作品を選んでいったらこうなった。作者が全員男性というのはある種の繋がりになるか? 意識してはいなかったけれど。一人くらい女性の作品も選べばよかったな。まあそれは次回に。しかし読んでみたら難しい作品ばかりになってしまったよ。もうちょっと読みやすい作品に替えようかとも思ったのだけれど、やっぱり読みたいものは読みたいよなあ、と思って強行 (笑)。一応録音しながら練習しました。データがまだパソコンに残っている (笑)。そして逆再生とかして遊んだりしている (笑)。
 ところで大王は元気でやっているのでしょうか。消息が判らなくてしょんぼりです。
 ひょーたんさんの朗読は声の質も読み方も落ち着いていて聞きやすい。自作を読まれたときは顔が熱いったらなかったよ。空虹さんは何気にチャレンジャーだった気がする (笑)。「大好きメーター」とか「飛ぶに飛べない鳥の歌」を読むあたり。「飛ぶに飛べない……」は私もあとで自分で読んで録音してみました。ねたかんはよく口が廻るなあといった感じ。ねたかん節がよい感じだった。ヒートアップすると電車が走るけど (笑)。タカスギさんは慣れてますなあ。タカスギさん作をタカスギさんが読む味わいが素晴らしかった。楽志さんの「ずんぐり」がすごくよかった。そして即興で作って読むとかすごすぎだ。いさやんはコンディション悪くて咳しながらもがんばった。いさやんの声質も聞きやすいね。
 いやあ、面白かった! 読む人によって呼吸が違うから作品が全然違った印象になって、その違いがまた興味深い。興味のある方は是非参加してくださいませな。
 で、第二回の開催はいつですか?


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2008年02月08日

催したときにも一大事

 自室の机でパソコンなり何なり作業をするとき、特に冷えるのが足許。そういうわけでブランケット必須なんである。
 私は二枚のブランケットを使っており、ただ膝にかけるだけでは隙間だらけで寒いことこのうえないので、まず一枚目を腰にぐるぐると巻きつけたらその巻き終わりを蔽うように二枚目を巻く。ちょっと動くと巻き終わりから崩れてきてこれまた寒いので、その対策なんである。
 しかしそれでも崩れるときは崩れるので、この二枚目の巻き終わりを最初のうちは洗濯ばさみで留めていた。これならちょっとやそっとでは崩れまい。
 と思いきや洗濯ばさみなんぞわりとすぐに弾けて飛んでしまうのであまり効果がないのだな。そこで今度はブランケットの上からベルトを締めることにした。きちんと留めてあるからブランケットは崩れないし、体に密着しているから非常に暖かい。これはよい。
 ただ両脚もぴったり密着してほとんど動かせないのが難点といえば難点なんだ。何か、一人束縛プレイでもしている気分になってくる。


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